尾形光琳(万治元年(1658年)‐享保元年6月2日(1716年7月20日)) 後世「琳派」と呼ばれることになる、装飾的大画面を得意とした画派の代表的画家です。 主に京都の富裕な町衆を顧客にしながら、王朝文化時代の古典を学びつつ、明快で装飾的な作品を多く残しました。
その非凡なデザイン感覚は「光琳模様」という言葉さえ生み、現代に至るまで日本はもちろん、海外のの絵画、工芸、デザイン等に与えた影響は計り知れません。
真作であれば恐ろしい値段が付くものもザラです。